【レビュー体験談】フォトバック(Photoback)でフォトブックを作ってみた!正直レポと口コミ評判まとめ

フォトバック(Photoback)は紙質や画質にとことんこだわったフォトブックです。カバーがついたり帯がついたりとかなり書籍に近いような仕上がりになるので、装丁にこだわりたい人におすすめです!

こま

この記事では、実際に私がフォトバックでフォトブックを注文したレビューや口コミ評判などをまとめています!

ぜひ最後まで読んでくださいね!

目次

フォトバックのフォトブックのレビュー

こま

実際にフォトバックの公式サイトからフォトブックを注文したので、さっそくレビューしていきますね!

フォトバックのフォトブックはポスト投函で届きました。
おおよそ注文から5営業日で出荷されます。

注文したフォトブックはビニールの袋に入っているので水濡れの心配がありません。
納品書も一緒に入っていました!

封筒からフォトブックを取り出すときに気がついたのですが、封筒の中にクッション材?が入っていました!
郵送中の衝撃にも強そうです。

こま

クッション材は封筒の中にくっついているうえに紙製なので、そのまま封筒と一緒に処分できます♪

今回は一番安い「POCKET(ポケット)」と、正方形のフォトブック「ALBUM(アルバム)」を注文しました。

POCKET(ポケット)のレビュー

「POCKET(ポケット)」はフォトバックで注文できるフォトブックのなかでも一番安いフォトブックです。
16ページ1,000円から注文できます。

こま

サイズはL版の写真くらいです。手のひらに収まる大きさです♪

小さいフォトブックですが、しっかりと背表紙にもアルバムのタイトルが入ります!

POCKET(ポケット)のフォトブックにはソフトカバーがついています。
これだけでかなり書籍感があります…!

こま

本当に本屋さんで売っている本みたいな仕上がりです♪

中を開くと、何も印刷されていないぺージが間に挟まっています。
一呼吸を置いてから写真がはじまるため、世界観に入りやすいです。

POCKET(ポケット)は一番安いフォトブックなのに、まさかのフルフラット仕上げです。
見開きで配置した写真もしっかりと見ることができます♪

こま

ページもパタパタとめくりやすいです!

この価格でフルフラットのフォトブックは他にはないので、写真を大きく配置したい人におすすめです!

写真の配置がないページの角にはノンブルもあります。
まさに本!

最後のページにはアルバムのタイトルとロゴ、バーコードが印刷されています。
市販の書籍の最後のページ(奥付)のようにデザインされているので、さほど気になりません。

こま

裏表紙にもバーコードとロゴが印刷されています。

他のフォトブックだとバーコードが横に印刷されているのですが、フォトバックでは縦に印刷されています。
バーコード感がなく、おしゃれです!

ALBUM(アルバム)のレビュー

こちらは「ALBUM(アルバム)」というフォトブックにはです。
先ほどのPOCKET(ポケット)とは違い、雑誌風の綴じ方になっています。

もちろん、ALBUM(アルバム)にもカバーがついています!

こま

フォトバックのフォトブックには、全部カバーがついているんですよ♪

POCKET(ポケット)とは違い、カバーを取っても何のアルバムかわかるようにタイトルが印刷されています。
表紙も厚みがあってしっかりしていますよ!

背の部分にもアルバムのタイトルが印刷されています。

ページを1枚めくると何も印刷されていないページがあるのはPOCKET(ポケット)と同じなのですが、こちらはきちんと紙が1枚入っています。(遊び紙というやつですね!)

こま

しかも普通の紙ではなく特殊紙なので、高級感があります!

フォトブックですが、ALBUM(アルバム)は雑誌と同じ綴じ方なのでPOCKET(ポケット)のようにパタンと開きません。
綴じ側に顔を持ってくると見えなくなるので、写真を配置する際は注意してくださいね!

こちらもノンブルは入っていますが、POCKET(ポケット)とは違ってアルバムのタイトルも一緒に入っています。

最後のページや、裏表紙のバーコードやロゴは同じです。

2冊並べて保管して気づいたのですが、背表紙の下にフォトバックのロゴが小さく入っています。

こま

よく漫画の単行本とかでありますよね!

いっぱいフォトブックを作って並べたら本棚がかわいくなりそうです♪

フォトバックのフォトブックのメリット・デメリット

こま

実際にフォトバックでフォトブックを注文してみて感じた、メリット・デメリットを紹介しますね!

フォトバックのフォトバックのメリット

フルフラットのフォトブックが安く作れる

パタンと開けるフルフラットのフォトブックは価格が高くなりがちなのですが、フォトバックなら16ぺージ1,000円から作ることができます。

見開きで写真を配置したい人におすすめです!

ソフトカバーがついてくる

フォトバックのフォトバックでは、どの商品を選んでもソフトカバーがついてきます。また、帯がついてくるものもあります。

かなり書籍っぽい仕上がりになるので、装丁にこだわりたい人は満足できますよ!

こま

あとから知ったのですが、ソフトカバーを汚したくない人のために専用の透明カバー(240円〜500円)も販売しています!

かゆいところにに手が届く、フォトブックサービスです♪

フォトバックのフォトバックのデメリット

カバーが不要な人にはおすすめできない

フォトバックのフォトバックは、どれを選んでもカバーがついてきます。
卒業アルバムや結婚式のアルバムなど、カバーが不要なフォトブックを作りたい人にはおすすめできません。

フォトバックのフォトブックの口コミ評判

私が感じたメリット・デメリットは上記で紹介しましたが、他の人はどうでしょうか…?
気になったのでSNSで調べてみました。

こま

そうそう、「FOLIO(フォリオ)」という商品なら、専用のケースもついてくるんです!

専用のケース付きなら長期保存にぴったりですよね♪

フォトバックのフォトブックのサイズと価格の比較

フォトバックのフォトブックでは、パタンと開く「合紙製本」と雑誌のような「くるみ製本」の2種類があります。

合紙製本のサイズと価格

パタンと開く、フルフラットの合紙製本のフォトブックのサイズと価格です。

くるみ製本のサイズと価格

雑誌のように開く、くるみ製本のフォトブックのサイズと価格です。

フォトバックのフォトブックの送料と納期

送料

フォトバックでは、発送方法によって送料が変わります。

配送方法送料(税別)
ポスト投函264円
宅配便616円
宅急便(特急)
※ 1日仕上げ
616円+特急便利用料477円

納期

フォトバックのフォトブックは、注文からおよそ5営業日後の出荷となっています。

こま

ただし、オプションで特急便(477円+送料616円)を選べば、1日で仕上げてくれます!

特急便を利用できる条件
  • FOLIOは特急便をご利用いただけません。
  • ALBUMのみ他のアイテムと同時に注文はできません。

特急便は1日の受付数を決めているため、注文状況に応じて利用できない場合があります。
詳しくは公式サイトで確認してくださいね。

フォトバックのフォトブックで注文をするながれ

こま

これからフォトバックでフォトブックを作成する人のために、注文までのながれを画像つきで詳しく解説していきますね。

STEP
公式サイトへいく

フォトバックの公式サイトへ行きます。

フォトブックの一覧の中から、作りたいフォトブックを選びます。

こま

作れるフォトブックは全部で7種類です!

STEP
デザインを編集する

作りたいフォトブックを決めたら、さっそく作っていきましょう!

こま

まずは写真をアップロードします。

あとは「ここをクリックして写真を選択」に従って、アップロードした写真の中から選んで配置するだけです!

こま

写真と一緒にコメントを載せることもできますよ♪

STEP
デザインを確認する

ひととおりデザインが終わったら、プレビューで確認をしましょう!

こま

綴じ側に顔がきていないか、確認をしてくださいね!

STEP
配送先や支払い方法を設定

デザインに間違いがないか確認をしたら注文に進みます。
配送先情報や支払い方法を設定します。

STEP
注文完了!

注文内容を確認し、注文確定のボタンを押したら完了です!

フォトバックのフォトブックのよくあるFAQ

こま

フォトバックでフォトブックを作る際によくある質問をFAQ形式でまとめました。

スマホからでもフォトブックを作れる?

フォトバックはスマホからでも作れますが、1ぺージ1枚の写真しか配置ができません。
また本文に文字を入れることもできません。

こだわって作りたい人はパソコンから作成するのがおすすめです!

自分以外を配送先に指定できる?

フォトバックのフォトブックでは「注文者は自分・配送先は違うところ」というように、配送先を自由に指定でます。

ただし指定できる配送先は1つのみなので、複数の配送先に送りたい場合は都度注文するか、まとめて自宅に配送したあと個別に発送する必要があります。

バーコードを消せる?

フォトバックのフォトブックは、最後のページと裏表紙にバーコードとロゴが入ります。
このバーコードやロゴは消せません。

まとめ

こんな人におすすめ
  • フォトブックの装丁にこだわりたい人
  • ソフトカバーがついたフォトブックが欲しい人
  • フルフラットで見やすいフォトブック

フォトバックのフォトブックは、そんな人におすすめのフォトブックサービスです。
本屋さんの棚の並んでいるようなフォトブックができるので、書籍のようなデザインのフォトブックを作りたい人におすすめですよ♪

こま

思った以上のできに私もびっくりしました…!
ぜひフォトバックのフォトブックをチェックしてくださいね!

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